自己破産の解体書

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両親が自己破産を申請してます免責になるのは9月頃と言われてます。
事業で必要なため車を購入しますが心配です。
二人とも事業の業績悪化で破産しました。
所有していた車は先月ローン会社に引き揚げられました。
しかし事業には車が必要なので中古車(15万)を購入するそうです。
購入資金と所有者名義は私の妹(居住別)が力になるそうですが、使用者として父の名前を申請するそうです。
これは免責に影響ありますか?
使用者として登録する理由は、父が車の保険等級が良い事と駐車場が父の名義(市営住宅のため名義人変更不可、居住者以外の車両は駐車不可)だということです。
私は全ての弁護士費用を出したり、保証人でもあったのでその借金を返済していくという立場で、これ以上は手助けできません。
そしてこれで免責がダメになると正直、親でも恨みたくなります。
これが不安要素のないものか?
みなさんに聞きたいです。
父はとにかく車が必要の一点張りでこちらの声に逆切れするばかりで話しになりません。
自分が原因で、たくさんの人に迷惑をかけて借金をチャラにしてもらうのに本当に情けないです。
よろしくお願いします。
破産と免責はイコールではありません。
破産決定通知書にはいろいろな制限事項が記載されています。
免責が出ていない以上現在は管財人がついているはずです。
勝手な行動をとると免責もでなくなります。
まず、管財人に相談する事です。
管財人が妥当と判断すれば裁判所への上申書の作成方法を教えてくれますから。
とにかくまず相談です。
補足なるほど。
たまにあまり信頼できそうにない弁護士っていますからね。
管財人がOKをくれたならよいでしょう。
上申書が必要か必要でないかは聞いておいた方がよいですね。
蛇足かもしれませんが、免責がおりるまでは、海外旅行はもちろん国内旅行も制限されるので、裁判所への上申書を忘れないように。